キックオフ・シンポジウム開催報告
2026年7月16日,コングレスクエア大阪中之島において、関西地区研究データ管理人材育成コンソーシアム設立キックオフ・シンポジウムを開催しました(オンライン配信とのハイブリッド開催)。
研究データをめぐる制度・倫理・技術上の課題が複雑化し、研究者個人のみでの対応が困難となる中、図書館、URA、情報基盤、研究倫理・研究公正、法務・知財等の専門性をつなぐデータスチュワード型人材の育成が求められています。
本シンポジウムは、関西地区研究データ管理人材育成コンソーシアムの設立趣旨と活動計画を広く共有するとともに、国の政策・基盤整備の動向、大阪大学および京都大学におけるRDM支援の実践事例を通じて、各機関が自らの規模・資源・課題に応じた支援体制を検討する契機とすることを目的としたものです。
当日は241名(現地82名+オンライン159名)の参加があり、本コンソーシアム及び研究データ管理に対する関心の高さがうかがえました。
講演内容のサマリー
講演資料
シンポジウム録画
kansaiedited – HD 1080p
シンポジウムの風景











本件に関する問い合わせ先
関西地区研究データ管理人材育成コンソーシアム事務局
(大阪大学附属図書館研究開発室内
dataeco-kansai-conso [at] office.osaka-u.ac.jp